【2月14日(土)ウィル愛知で開催】『がらくた座・ちいばあの人形劇』をお迎えして考える「性・人権・命のお話」

ハラスメント未然防止研修プログラム

労働施策総合推進法(いわゆるパワハラ防止法)の施行により、
2022年4月からは中小企業を含むすべての事業者に対し、パワーハラスメント防止対策が義務化されました。

パワーハラスメントは、従業員のメンタルヘルスや職場環境を悪化させるだけでなく、
離職・休職・訴訟リスクといった形で企業経営に直接的な損失をもたらします。
精神疾患による休職や退職が発生した場合、社員1名あたり約442万円の経済的損失が生じるとも言われています(※)

こうしたリスクを未然に防ぐためには、経営者・管理職がパワーハラスメントの正しい定義や判断基準を理解し、
「指導」と「ハラスメント」の線引きを適切に行うことが不可欠です。

愛知ハラスメント未然防止センターでは、法人・事業会社向けに特化したハラスメント未然防止研修を提供しています。
単なる知識習得にとどまらず、実際の事例や参加型ワークを通じて、管理職・従業員一人ひとりが「自分ごと」として理解できる研修設計を行っています。

また、研修を通じて職場の意識や傾向を可視化し、今後の組織改善につなげることができる点も、当センターの研修の特長です。
ハラスメント対策と同時に、従業員のメンタルヘルス向上や、健全な組織づくりを目指す企業様にご活用いただいています。

※【出典】企業が仕事と生活の調和に取り組むメリット(内閣府)
https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/wlb/pdf/wlb-kigyoumeritto.pdf

現状の課題 / ご相談内容

・部下に指示する際にどんな言葉を使えばよいか悩んでいる。
・何もかもハラスメントになるのではないかと心配になり、コミュニケーションが停滞してしまう。
・ハラスメントが発生しない(ハラスメントの未然防止ができる)職場環境を築きたい。

研修効果

・指導とハラスメントの境界線が明確になり、ハラスメントを防止することができます。
・上司、部下、同僚同士で円滑なコミュニケーションがとれるようになり、職場環境の改善につながります。
・リアルタイム投票やアンケートの結果をデータで納品(csv)。感覚値ではなく数値・データに基づいた社内の意識、従業員の声が抽出できるため、今後の施策立案の検討資料として活用できます。

研修料金については目安となります。お客様からのご要望及び研修内容、実施回数に応じて柔軟に対応致しますのでお気軽にご相談ください。

対象者ハラスメントに関する知識や事例を身に着けたい社員の方々
(一般職、管理職、役員対象)
開催期間1日 (午前 or 午後開催))
開催方法・対面開催(講師派遣型研修)
・オンライン開催
・対面(講師派遣型研修)+オンライン開催のハイブリッド型
開催費用(概算・目安)99,000円~(税込)
※実施回数、実施内容に応じて変動致します。

対面開催の場合の講師派遣交通費、心理テストを実施する場合のテスト用紙代は、別途実費にて請求致します。
研修風景の撮影・録画・編集、投影資料のデータ共有(提供)は、別途費用が必要となります。

ハラスメント未然防止に焦点を当てた独自のプログラム。

ワークショップ型研修

・学習定着率の向上が見込まれるアクティブラーニング方式で実施
 →アイスブレイクや匿名のリアルタイム投票機能を活用したディスカッション

・配布資料は必要最低限としてA4裏表1枚を想定
 →ディスカッションをはじめとしたグループワークが中心

参加者意見の可視化、データ抽出

QRコードの匿名型リアルタイム投票システムを活用した参加者意見の可視化を通じて、参加者及び社内意識をデータで管理・振り返り可能です。
人事部・総務部の皆様にcsvデータとして提出が可能。社内アンケートや社内データとして活用いただけます。

「IUEアイユーエゴグラム心理テスト」を活用した参加者の意識の「見える化」

個人の対人傾向を客観的に把握でき、ハラスメントの予兆を早期に発見するのに有効です。
職場でのコミュニケーション改善や心理的安全性の向上に役立ち、未然防止の具体的手段となります。
また、公認心理師などの専門職のみが購入可能(※)なため、信頼性が高く、専門的な支援と組み合わせることで、
企業でのハラスメント対策に実効性を持たせることができます。

※当法人代表は公認心理士(国家資格)の資格保持者であるため購入&サービス提供が可能

感覚的なマネジメントから、データに基づいた組織開発へ。
愛知ハラスメント未然防止センターは、人事・総務の皆様のパートナーとして、実効性のある改善活動をバックアップします。