【2月14日(土)ウィル愛知で開催】『がらくた座・ちいばあの人形劇』をお迎えして考える「性・人権・命のお話」

ラインケア研修

職場におけるメンタルヘルス不調やハラスメントの多くは、
日常のコミュニケーションやマネジメントの中で、早期に気づき・対応することができれば、深刻化を防ぐことが可能です。

ラインケア研修とは、管理職・リーダーが部下の変化に気づき、適切に関わるための知識と対応力を身につける研修です。
単なる声かけや配慮ではなく、「どこまでが指導で、どこからがハラスメントになるのか」「不調のサインにどう対応すべきか」
といった実務に直結する判断力が求められます。

愛知ハラスメント未然防止センターのラインケア研修では、実際の職場で起こりやすいケースを用いた参加型ワークやロールプレイを通じて、
管理職自身が「自分の関わり方」を振り返り、部下との信頼関係を損なわないマネジメントを身につけることを目的としています。

ラインケア体制を整えることは、従業員の安心感や定着率の向上だけでなく、企業全体のハラスメントリスク低減にもつながります。
組織の実情に合わせた内容設計もオーダーメイドで対応致しますので、ぜひご相談ください。

現状の課題 / ご相談内容

・指導の境界線がわからず、現場が萎縮している 「これを言ったらハラスメントになるのでは?」と管理職が過度に恐れ、必要な指導やコミュニケーションが停滞している。

・メンタル不調による離職・休職が後を絶たない 問題が表面化したときには既に深刻化しており、事後対応に追われている。「もっと早く気づけていれば」という後悔が社内に多い。

・形骸化したeラーニングや座学に限界を感じている 知識としては知っていても、実際の現場で「部下の異変にどう声をかけるべきか」といった実践的なスキルが身についていない。

研修効果

・ラインケアの判断力が養われることで、管理職が自信を持って部下と向き合えるようになり、健全なコミュニケーションが促進されます。
(離職や休職を未然に防ぎ、採用・代替コストの発生を抑制)

・リアルタイム投票やアンケートの結果をデータで納品(csv)。感覚値ではなく数値・データに基づいた社内の意識、従業員の声が抽出できるため、今後の施策立案の検討資料として活用できます。

研修料金については目安となります。お客様からのご要望及び研修内容、実施回数に応じて柔軟に対応致しますのでお気軽にご相談ください。

対象者ラインケアに関する知識や事例を身に着けたい社員の方々
(通常は役職者対象(管理職、役員等))
開催期間(1日(午前・午後開催))
開催方法・対面開催(講師派遣型研修)
・オンライン開催
・対面(講師派遣型研修)+オンライン開催のハイブリッド型
開催費用(概算・目安)要お見積
※実施回数、実施内容に応じて変動致します。

対面開催の場合の講師派遣交通費、心理テストを実施する場合のテスト用紙代は、別途実費にて請求致します。
研修風景の撮影・録画・編集、投影資料のデータ共有(提供)は、別途費用が必要となります。

ワークショップ型研修

・学習定着率の向上が見込まれるアクティブラーニング方式で実施
 →アイスブレイクや匿名のリアルタイム投票機能を活用したディスカッション

・配布資料は必要最低限としてA4裏表1枚を想定
 →ディスカッションをはじめとしたグループワークが中心

参加者意見の可視化、データ抽出

QRコードの匿名型リアルタイム投票システムを活用した参加者意見の可視化を通じて、参加者及び社内意識をデータで管理・振り返り可能です。
人事部・総務部の皆様にcsvデータとして提出が可能。社内アンケートや社内データとして活用いただけます。

レジリエンス検査テストを活用した意識の「見える化」

レジリエンス検査とは、困難やストレスへの「回復力」を数値化する診断です。感情制御や自己効力感などの指標から個人の特性を可視化します。
自身の反応の癖を客観的に把握することで、部下への不用意な感情的接触を防ぎ、相手の状態に合わせた的確な声かけや支援を行うための、
実践的なマネジメント力を養います。

※当法人代表は公認心理士(国家資格)の資格保持者であるため購入&サービス提供が可能

感覚的なマネジメントから、データに基づいた組織開発へ。
愛知ハラスメント未然防止センターは、人事・総務の皆様のパートナーとして、実効性のある改善活動をバックアップします。