【2月14日(土)ウィル愛知で開催】『がらくた座・ちいばあの人形劇』をお迎えして考える「性・人権・命のお話」

教育機関向け研修プログラム

教育機関(大学、小・中・高校、専門学校など)は、一般企業以上に「聖域化しやすい閉鎖性」や
「指導とハラスメントの境界線の曖昧さ」という特有の難しさを抱えています。
教育機関向けのハラスメント未然防止研修プログラムは
特別価格にて提供致しますので、まずはお気軽にご相談ください。

現状の課題

「教育・指導」とハラスメントの境界線が現場で混乱している
「熱心な指導」と「パワーハラスメント/アカデミックハラスメント」の線引きが個人に委ねられており、現場の教職員が萎縮、あるいは無自覚にリスクを冒している。

・研究室や部活動など、閉鎖的な空間でのトラブルが絶えない
教室や研究室、部活動といった「外から見えにくい場所」で問題が発生しやすく、表面化したときには既に深刻な事態に発展している。

「昔の当たり前」がアップデートされていない
ベテラン層と若手層の間で、コミュニケーションのあり方や価値観に大きな乖離がある。過去の成功体験に基づいた「厳しい指導」が、現代では通用しないことを組織全体が認識しきれていない。

・教職員のメンタル不調による欠員・休職が増加している
多忙な校務や保護者対応、人間関係のストレスにより教職員のレジリエンス(回復力)が低下。周囲がその予兆に気づけず、突然の休職による穴埋めに組織が疲弊している。

研修効果

「教育的指導」と「ハラスメント」の境界線の明確化
「指導のつもり」がハラスメントに転じるリスクを理論と事例で学び、教職員が自信を持って学生・部下と向き合える指導方法を理解します。

・学内の「意識のズレ」を可視化し、客観的なリスク管理が可能
匿名投票システムにより、学部や部署ごとの「ハラスメントへの危機感の差」を数値化(CSVデータ化)。
主観に頼らない、根拠に基づいた次年度のハラスメント防止計画の策定を支援します。

・学生・教職員の「早期離脱(中退・休職)」の未然防止
公認心理師の知見に基づいた「変化に気づく力」を養うことで、メンタル不調や孤立をいち早く察知し、
取り返しのつかない事態になる前に対処する組織体力を強化します。

研修料金については目安となります。教育機関向けの研修サービスは特別料金にて対応致しますので、まずはお気軽にご相談ください。

対象者ハラスメントに関する知識や事例を身に着けたい教職員の方々
開催期間(1日 (午前・午後開催))
開催方法・対面開催(講師派遣型研修)
・オンライン開催
・対面(講師派遣型研修)+オンライン開催のハイブリッド型
開催費用教育機関向けの特別価格で提供(まずはお気軽にご相談ください)

ハラスメント未然防止に焦点を当てた独自のプログラム。

ワークショップ型研修

・学習定着率の向上が見込まれるアクティブラーニング方式で実施
 →アイスブレイクや匿名のリアルタイム投票機能を活用したディスカッション

・配布資料は必要最低限としてA4裏表1枚を想定
 →ディスカッションをはじめとしたグループワークが中心

参加者意見の可視化、データ抽出

QRコードの匿名型リアルタイム投票システムを活用した参加者意見の可視化を通じて、参加者及び社内意識をデータで管理・振り返り可能です。
人事部・総務部の皆様にcsvデータとして提出が可能。社内アンケートや社内データとして活用いただけます。

「IUEアイユーエゴグラム心理テスト」を活用した参加者の意識の「見える化」

個人の対人傾向を客観的に把握でき、ハラスメントの予兆を早期に発見するのに有効です。
職場でのコミュニケーション改善や心理的安全性の向上に役立ち、未然防止の具体的手段となります。
また、公認心理師などの専門職のみが購入可能(※)なため、信頼性が高く、専門的な支援と組み合わせることで、
企業でのハラスメント対策に実効性を持たせることができます。

※当法人代表は公認心理士(国家資格)の資格保持者であるため購入&サービス提供が可能